東・仲

社員インタビュー

入社3ヶ月の岩元さん。今回は彼の目からみた、東・仲のセールス職や東・仲という会社について教えてもらいたいと思います。※トップ画像は、岩元さん(右)と、育成担当の糸川さん(左)

前職のセールスと、東・仲のセールスの違いは?

思ったほど、気合・根性ではなかったという点ですかね。前職は金融だったんですが、飛び込みが中心だったんです。でも東・仲では、テレアポとしてトレーニングもしますが、原則は反響に対応してアポイントをもらう「インサイドセールス」のような接触が中心です。

入社前に社長が「うちはマーケティングにお金かけてるから!」と言ってましたが、最近意味がわかりましたね。社内では「反響」という言い方をしているんですが、毎日のように反響があり、そこに対して連絡をして、アポイントを頂いて、商談をセットして、とつながっていきます。

お問い合わせをされるお客様は、ご自身で色々と調べられている方なので競合が存在することも多いですが、ニーズが顕在化しているという点はやっぱりすごいですね。

セールスとして新たに気付いたことはありましたか?

一つは、自分が思っている以上にセールスは科学的なんだ、ということです。初期研修でもミッチリとトークを教えてもらったのですが、言葉遣いや質問の順番など、計算されているということがわかりました。

また毎月1回、研修があるんですが、そこでもセールスとしての質問テクニックや時間管理の方法、営業として成果をだすためのマインドセットや知識など、成果を出している人がどう考えて、行動しているかがわかりました。

もう一つは、マルチタスク力です。法律の制限などもあり、案件にかかり切ることができません。メールチェックや電話という細かなタスクから、契約書作成から国への手続きのような公的なタスクまで様々です。そうしたことを漏れなく行わないと、お客様にとって気持ちの良い取り引きにならないんだと感じました。

言い方は悪いですが、契約書を書いたらあとは誰かに任せて自分は知らんぷり、という仕事では通用しない世界ですね。お客様と話すと、営業の責任の大きさ、深さを実感します。

この4ヶ月での仕事での失敗は?

先日、あるお客様との契約が、成立直前でキャンセルになってしまいまして・・・

私は新人なので、「売り主担当」として仕事をしています。具体的には、ワンルームマンションを持っているお客様に連絡をして「売却しませんか?」と働きかけていきます。条件を細かく詰めていて、あとは契約のみ、という状態まで来たのに急にキャンセルとなってしまったんです。

ワンルームマンションを保有する場合、賃貸管理契約を専門の業者と結ぶことが多いのですが、そことの契約を外すことができず、契約できなくなってしまったんです。

ごめん、意味がわかりません。

すいません・・・。物件の売買ですから、当然売る側と買う側がいるのですが、買う側は「自分たちが懇意にしている賃貸管理会社と契約したい」ので、その賃貸管理契約を外した状態で物件を引き渡すことが売買の条件だったんです。でも、それができなくて、売却することができなかったんです。

売る側の担当としては、ただお客様の合意をいただくだけではダメで、細かな法的な手続きや知識が必要になるんだということを身をもって知りました。

社内の雰囲気はどうですか?

いい表現かわかりませんが、思っていたよりガツガツしていないですね。不動産=体育会系というイメージがあったのですが、そこまでではないかと。もちろん、数字チェックはあるし、売上に対してあと少しどうする?という会話はあります。ただ、落ち着いて淡々と話が進む印象です。

また、頻繁に新しいことが決まっていくんだなあ、という印象ですね。入社して3ヶ月ですけど、数値管理の仕組みが変わったり、テレワーク用の新しい機器が導入されたりしています。コロナで研修スケジュールを変更するということもあったのですが、チャット上で全員に意見を聴いて決まっていくのですごくオープンに物事が決まっていくなあと思います。

あとは掃除ですかね。毎週自分たちで会社の掃除をするんですが、くだらない話も含めて掃除をしながらお互いの趣味の話や家族の話をしています。時々、20代の僕たちと30代の先輩社員とで「スラムダンク」「ドラゴンボール」といった昔の漫画の話になってついていけないときもありますが、総じて皆さん漫画好きなんだなとは思いました。社長も鬼滅の刃とかドラえもんの映画で泣いたって言ってましたし。

いかがでしたか?

今回は新入社員からみた東・仲について聴いてみました。

気になったら、ぜひ話を聴きに来てください!漫画話でもOKです!

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